About — トップへ 不登校予防支援 AIリスキリング講座 Contact — お問い合わせ
Futoko Prevention — 不登校予防

不登校だからといって、
人生が終わることは
ありません。

「学校に行けない」と聞いたとき、親として不安にならない方はいません。
将来のこと、周りとの比較、そのままでいいのかという焦り。
その気持ちは、とても自然なものです。

子どもの行き渋り・不登校に悩む親御さんへ。
一人で抱え込まないための、選択肢と安心をお届けします。

「学校に行けない」と聞いたとき、親として不安にならない方はいません。将来はどうなるのか、このままでいいのか、周りと比べて焦ってしまう。その気持ちは自然なものです。心配すること自体が悪いわけではありません。でも、不登校だからといって人生が終わることはありません。遠回りに見える時間も、振り返れば、その子にとって必要な時間だったと思える日が来ることもあります。不登校予防 フォースプレイス
不登校は、選択肢のひとつ Prevent · Prepare · Dialogue
Chapter 0101

こんな気持ち、ありませんか?

「うちの子だけかも」
「このままどうなるんだろう
そんな不安を、一人で抱えていませんか?

不登校・行き渋りの子どもを持つ親御さんの多くが、 誰にも相談できず、情報にもたどり着けず、 心がすり減ってしまう前に動けなくなっています。

「学校に行かない=不安」「普通から外れる=失敗」という思い込みは、 まだ根強く残っています。その思い込みが、親子を追い詰めてしまうことも。 だからこそ、問題が深刻化する前に、考え方に触れておく予防の視点が大切だと考えています。

あなたが感じている不安は、とても自然なことです。 心配すること自体が悪いわけではありません。
そして、動き出すための入口は、必ずあります。

同じように悩んでいる親御さんは実際にはたくさんいます。一人で抱え込んでしまっている現実も、現場ではよく目にします。支援の制度や場所があっても、そこにたどり着く前に心がすり減ってしまう。そんなケースも少なくありません。不登校 親御さん 相談
01 / 現場の声一人で抱え込まないで
必要な人に情報が届かない現実。仕事が忙しい、情報にたどり着けない、一人で抱え込む。『学校に行かない=不安』『普通から外れる=失敗』という思い込みは、まだ根強く残っています。その思い込みが、親子を追い詰め、溝を深めてしまうことも。不登校 思い込み 不安
02 / 届かない情報見過ごせない問題
Chapter 0202

代表 四ヶ所伸一の話。

私も子どもの頃、不登校でした。将来に強い不安、自分はダメだと思い続けていた。でも大人になった今、はっきり言えることがあります。あの時間があったからこそ、今の自分があります。同じように不登校になっていた人達からも、同じような言葉をもらうことが多いです。四ヶ所伸一 不登校経験 フォースプレイス
Story 01私も、不登校でした
STORY 01

私も子どもの頃、不登校でした。

将来に強い不安を抱え、「自分はダメだ」と思い続けていた時期がありました。 でも大人になった今、はっきり言えることがあります。

あの時間があったからこそ、今の自分があります。
——同じように不登校だった方々からも、よく同じ言葉をいただきます。

だから、いま行き渋りや不登校に悩むお子さんと、親御さんに伝えたいのです。 「一度学校に行けなくなったら終わり」ではない、ということを。

STORY 02

そして今、3人の子どもを育てています。
うち2人が、不登校や行き渋りを経験しました。

最初は混乱しました。理由を聞いても「分からない」と泣き叫び、 会話にならない日々。

それでも、対話をやめませんでした。 無理に学校へ戻すのではなく、
「どうなりたい?」「じゃあ一緒に考えてみよう」と問い続けました。

子どものエネルギーは、戻ります。
選び直すことは、できます。
私はその姿を、家庭の中で見てきました。
そして現在、3人の子どもを育てています。そのうち2人が不登校や行き渋りを経験しました。最初は混乱しました。理由を聞いても『分からない』と泣き叫び、会話にならない日々。それでも対話をやめませんでした。無理に学校へ戻すのではなく『どうなりたい?』と問い続けました。子どものエネルギーは戻ります。選び直すことはできます。不登校 子育て 対話
Story 02対話を、やめない
自身の経験から知った『事実』。不登校を経験し、一度学校に行けなくなったら終わり、ではない。現在3人の子育て、うち2人が不登校を経験。今は自分の意思で学校を選択。最初は混乱し会話にならない日々も、対話を諦めず続け、少しずつ向き合えるように。不登校の時間があったからこそ身についた力。不登校 体験談 親
Story 03経験から知った事実
STORY 03

遠回りに見えた時間が、その子の力になった。

時間はかかりましたが、今は子どもたち それぞれが 自分なりに前を向いています。 今は自分の意思で、学校を選ぶ子もいます。

「不登校の時間があったからこそ身についた力がある」—— この事実を、私は自身の経験と、3人の子どもの姿から確かめました。 だからこそ、同じ悩みを持つ親御さんに寄り添う活動を始めました。

四ヶ所 伸一(しかしょ しんいち)

一般社団法人フォースプレイス 代表理事

自身も不登校を経験。3人の子どもを育てる中で、うち2人が不登校・行き渋りを経験。 「無理に学校へ行かせる」のではなく、子どもとの対話を続けることで、 それぞれが自分なりの道を歩き始めた経験から、同じ悩みを持つ親御さんへ寄り添う活動を始める。

商工会・自治体などでセミナー登壇多数。個性診断1,500件以上、クラウドファンディング2回成功、Kindle出版2冊。

Chapter 0303

不登校の「当たり前」を、
変えたい。

不登校は失敗ではありません。それは、その子にとっての人生の選択肢のひとつです。不登校をきっかけに親子で向き合えば、そこからいくらでも道は広がっていきます。遠回りに見える道も、振り返ればその人にとって必要な時間だったということは少なくありません。不登校 選択肢 人生
視点 01選択肢のひとつ
不登校は、失敗ではありません。
その子にとっての選択肢のひとつです。
今の時代は、私たちが子どもだった頃よりも、はるかに選択肢の多い時代です。学校に行くことだけが正解ではありません。大学に進学しなければ将来が閉ざされる時代でもなくなってきています。不登校であること自体を過度に悲観する必要はないのです。このプロジェクトでは『無理に学校に行かせること』を目的にしていません。不登校 選択肢 時代 フリースクール ホームスクール
視点 02選択肢の多い時代
学校に行くことだけが、
正解ではありません。
親の『余白』を取り戻し、視点を変える。学校に行かないからダメという考えから、ホームスクール・フリースクール・好きなこと、という選択肢へ。学校に行かないなら、これからどうするかを一緒に考えていく。その視点を持てる親御さんを増やしたいと考えています。不登校 視点 余白 親
視点 03親の余白
親の「余白」を取り戻し、
視点を変える。
子どもは一人ひとり違う。だから、対話が大切。性格も特性も感じ方も、全く同じではありません。親の価値観を押し付けず、子どもの話を聞き、対話を重ねながら、その子に合った選択肢を一緒に探していくことが大切です。不登校 対話 個性 子ども
視点 04対話と個性
子どもは一人ひとり違う。
だから、対話が大切。
目指す未来、不登校の捉え方を変える。一つの分岐点にすぎない。ホームスクール、フリースクール・地域の場、好きなこと・創作。学校に行かない=終わりではない。選択肢として当たり前にする。正解は一つではなく、選択肢は本来もっと多くあっていいはずです。不登校 未来 選択肢
視点 05捉え方を変える
一つの「分岐点」にすぎない。
選択肢は、もっと多くあっていい。
正解は一つではなく、
選択肢は、本来もっと多くあっていいはずです。
Chapter 0404

「不登校をなくす」が、
目標ではありません。

目指すのは、『不登校をなくす』ことではありません。不登校でも大丈夫だと、親も子も安心できる社会をつくるための第一歩です。そのための考え方、支援の形、関わり方を、少しずつ広げていきます。フォースプレイス 不登校 社会 支援
Mission 不登校でも大丈夫な社会

目指すのは、「不登校でも大丈夫な社会」。

不登校を「解決すべき問題」ではなく、 「子どもの人生における、ひとつの過程」として捉え直す社会へ。

「大丈夫」「立ち止まってもいい」——
そんな空気を、地域から少しずつ増やしていきます。
そのための考え方・支援の形・関わり方を、一歩ずつ広げていきます。

  • 考え方の転換
  • 支援の形づくり
  • 親子の関わり方
  • 地域への浸透

社会的価値:不登校を「過程」として捉え直す。

不安を一人で抱え込む親御さんが、少なくありません。
「うちの子だけかも」「このままどうなるの」—— その声を、まず受け止めること。

そして、「大丈夫」「立ち止まってもいい」という空気を、 社会に少しずつ増やしていく。
これが、私たちが描く「予防」の形です。

社会的価値として、不登校を『解決すべき問題』ではなく、『過程』として捉え直す。不安を一人で抱え込む親御さんが、少なくありません。『うちの子だけかも』『このままどうなるの』。『大丈夫』『立ち止まってもいい』、そんな空気を、社会に少しずつ増やしていく。不登校 社会 価値観
Social Value 立ち止まってもいい
Chapter 0505

「待つ支援」から、
「届ける支援」へ。

待っていても、必要な人に情報は届きません。
こちらから地域へ出向き、講演・対話の場を通じて、
「不登校でも大丈夫」「別の選択肢がある」という考え方を、届けに行きます。

待つのではなく、届ける支援へ。『不登校でも大丈夫』『別の選択肢がある』という考え方を届けたい。待っていれば必要な人に届く状況ではないと感じています。こちらから地域に出向き、直接話し、対話できる場をつくる。講演や相談会という形で。不登校は問題ではなく、選択肢のひとつ、という考え方を必要な場所に届けていきたい。不登校 講演 相談会 地域
Approach 01全国へ届ける

地域に出向き、直接話す。講演や相談会という形で、対話できる場をつくります。

支援にたどり着けない、余裕がない親御さんへ。情報を探す余裕がない、勇気が出ない。資金の使い道は全国への移動費・会場費など。まず『知ってもらう』『考え方に触れてもらう』ために、各地へ届けに行きます。講演・対話の場、安心して話せる居場所。無償または低価格で、想いを伝え、話せる場をつくります。不登校 無料相談 講演 全国
Approach 02届かない人へ

無償または低価格で。情報を探す余裕がない、動く勇気が出ない——そんな親御さんのために。

親が変わることで、子どもを取り巻く環境が変わる。『とにかく学校行ってほしい』という焦りがある。忙しさや不安から余裕を失うと、対話は生まれにくい。在宅ワーク・時間に縛られない生き方で、余白を作る。『どうしたい?じゃあ一緒に考えてみよう』。時間や心の余白があるからこそ、対話が生まれ、子どもが自分らしい道を選べる循環を。不登校 親 余白 対話
Approach 03余白と対話

親の余白から、対話が生まれる。忙しさや不安を手放し、「どうしたい?」と問える関係へ。

Chapter 0606

一人で抱え込まなくていい。

安心して関われるコミュニティと、目指す社会。否定されない、焦らされない、比べられない、学びと相談の場。不登校に理解のある仲間が集まり、親も子も一歩ずつ前に進む力を取り戻せる場。『不登校でも大丈夫』と思える親が増え、『生きていれば選び直せる』と信じられる子どもが増える社会へ。不登校 コミュニティ 居場所
Community安心できる場

否定されない、焦らされない、比べられない。

不登校に理解のある仲間が集まり、 親も子も一歩ずつ前に進む力を取り戻せる場。

「不登校でも大丈夫」と思える親が増え、 「生きていれば選び直せる」と信じられる子どもが増える社会へ。
このプロジェクトが、その未来への小さなきっかけになることを願っています。

否定されない焦らされない比べられない学びと相談の場

土台を整える、3つの具体的な準備。

①共感ベースの講師チーム:スキル+共感を持ち、不登校への理解がある先生方だけにお声がけ。
②安心できる入口・導線づくり:情報にアクセスしやすく、最初の一歩を軽く。
③対話につながる学びの設計:セミナーで協力して学び、知識を「対話」へ。

共感ベースの講師安心できる入口対話につながる学び
土台を整える、3つの具体的な準備。①共感ベースの講師チーム:スキル+共感、不安を受け止める。不登校への理解がある先生方だけにお声がけ。②安心できる入口・導線づくり:情報にアクセスしやすく、最初の一歩を軽く。忙しさや疲れで動けない親御さんのために。③対話につながる学びの設計:セミナーで協力して学び、知識を『対話』へ。特性や気持ちを尊重。不登校支援 チーム 専門家
Foundation3つの準備
30名以上の多様な専門家が集結。カウンセリング(発達特性・ペアレント支援)、デザイン・ブランディング(想いを形に)、やさしい日本語・絵本(コミュニケーション)、学習支援(興味を引き出す)。講師紹介は順次公開予定。『うちにも合うかも』と思える出会いを。まだ始まったばかり。だからこそ丁寧に土台を整えています。一人で抱え込まなくていい選択肢を、ここから増やしていきます。不登校 専門家 発達特性 ペアレント支援
Team30名以上の専門家

30名以上の多様な専門家が集結。

カウンセリング(発達特性・ペアレント支援)、 デザイン・ブランディング、やさしい日本語・絵本、学習支援——
多様な領域の専門家が、このプロジェクトに集まっています。

講師紹介は順次公開予定。 「うちにも合うかも」と思える出会いを、ていねいに設計していきます。

カウンセリングデザインやさしい日本語学習支援
Chapter 0808

よくある質問。

Q.不登校の子どもを、無理に学校に行かせる必要はありますか?
このプロジェクトでは「無理に学校へ行かせること」を目的としていません。 まず、親子が安心して対話できる状態をつくること。 そのうえで、その子に合った選択肢(ホームスクール・フリースクール・好きなことなど)を 一緒に探すことを大切にしています。
Q.相談は無料ですか?
初回のご相談は無料で対応しています。お気軽にお問い合わせください。
Q.子どもは不登校ですが、親だけで相談できますか?
はい、親御さんだけでのご相談も承っています。お子さんが一緒でなくても構いません。
Q.オンラインでの相談・参加はできますか?
はい、全国どこからでもオンラインで参加いただけます。
Q.発達特性のある子どもでも対応していただけますか?
発達特性・ペアレント支援の専門家もチームに在籍しています。ご相談の際にお伝えください。
Q.どんな支援や活動をしているのですか?
各地での講演・相談会の開催、オンラインコミュニティの運営、親御さん向けの学びの場づくりを行っています。 「不登校でも大丈夫な社会」を目指して活動しています。
Contact

まずは、話してみてください。

「うちの場合はどうすればいいんだろう」
「何から始めればいいかわからない」——

そんな状態でも、大丈夫です。
答えを出すためではなく、「話せた」だけで、少し楽になることがあります。

初回相談は無料。全国どこからでもオンラインで対応しています。

個別相談 講演依頼 取材・メディア
無料相談・お問い合わせ ※ Googleフォームにて受付中 / 通常 2〜3営業日以内にご返信