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TOP / SERVICES / 生成AI活用リスキリング講座
Reskilling Program for SMEs

AIを「知る」から
仕事で「使える」へ。

全国の中小企業・個人事業主向けに実施している
生成AI活用リスキリング講座。
リスキリング補助金の対象として申請可能です。

リスキリング補助金対応 対面・オンライン両対応 業種問わず対応
RESKILLING COURSE FULL 12 HOURS
補助金 対応
12h
全4回・標準カリキュラム
Important

リスキリング補助金が、
使えます。

当講座は、経済産業省・厚生労働省等が推進するリスキリング(学び直し)支援の 補助金対象として申請可能な、標準カリキュラムを持つ研修プログラムです。

補助金を活用することで、受講費用の一部を国や自治体からの補助で賄える場合があります。

※ 補助金の種類・申請要件は制度や地域によって異なります。詳しくは担当者にご相談ください。

標準カリキュラムが存在する

全4回・計12時間の固定プログラム。補助金審査に必要な「研修の実在性」を満たしています。

法人での複数名受講に対応

社内研修として複数人での受講が可能。人数・形式に応じて柔軟にご相談いただけます。

申請サポートをご相談可能

補助金の活用方法について、ご案内できる範囲でサポートします。まずはお問い合わせください。

Issues01

こんなお悩み、
ありませんか?

ChatGPTを試したけど、自分の仕事にどう使えばいいかわからない。

AIで業務が効率化できると聞くが、何から始めればいいかわからない。

社員にAIを習得させたいが、信頼できる研修先が見つからない。

セミナーを受けたが、翌日には何も変わっていなかった。

それはAIが難しいのではなく、「自分の仕事に当てはめる練習」が足りていないだけかもしれません。
この講座では、実際に手を動かしながら学ぶことで「明日から使える」状態を目指します。
Changes02

受けた後、
仕事が変わります。

講座を通じて受講者に起きる、3つの変化。「知っている」で終わらせず、日々の仕事に組み込まれる状態をつくります。

— Change 01

作業時間が
劇的に変わる。

資料作成・文書作成・情報収集など、今まで時間のかかっていた業務がAIとの組み合わせで大幅に短縮できるようになります。

— Change 02

使い方を、
自分で考えられる。

「この仕事にも使えそう」という視点が身につき、日々の業務の中で自発的にAIを活用できるようになります。

— Change 03

正しい使い方と、
セキュリティ意識。

社外秘情報の扱い方や安全な設定方法まで含めて習得。会社として安心してAIを導入できます。

Instructor03

講師紹介。

講師/一般社団法人フォースプレイス 代表理事

四ヶ所 伸一しかしょ しんいち

ヨンサン / Based in Osaka

商工会・社会福祉協議会・自治体など、年間多数のセミナーに登壇。 生成AIを活用して自分の強みを見つける方法や、 AIを使った自分に合った副業の見つけ方など、電子書籍を2冊出版。

AIに不慣れな方にも「難しい」と思わせない、実務直結の授業スタイルが特徴。 建築・リフォーム・飲食・コンテナビジネスなど、業種を問わず企業研修を実施してきた実績があります。

「AIに仕事を奪われる」という不安より、 「AIと自分の専門性を掛け合わせた人が次の時代をつくる」という考えで、 現場に寄り添った研修を提供しています。

セミナー登壇多数 電子書籍2冊出版 企業研修実績あり 対面・オンライン両対応
Curriculum04
全4回 / 計12時間 / 標準プログラム

カリキュラム。

当講座は下記の標準カリキュラムをベースとしています。 各回の演習で扱う題材は、受講者の業種・業務に合わせて調整します。 (補助金申請をご検討の方は、このカリキュラムが審査の基礎となります)
01

AI体験入門 ── 触れて驚く、AIの世界への扉

3時間

講義パート

  • 生成AIとは何か(従来のAIとの違い・仕組みの基礎)
  • できること・できないこと・注意すべきこと
  • AIセキュリティ基礎(一時チャット・データ学習オフ設定・社内ルール)

体験ワーク|AIで遊んでみよう!

  • ChatGPTに自己紹介文を作らせてみる
  • Geminiに仕事の悩みを相談してみる
  • Canvaでビジネスカード・SNS素材を1分で生成
  • 動画・音声生成AIを体験してみる

グループシェア

  • 「驚いたこと・気になったこと」を全員で共有
02

プロンプト設計 ── AIは使い方で10倍変わる

3時間

講義パート

  • なぜ指示の仕方で結果が変わるのか
  • 4要素テンプレート(役割・目的・前提・条件)
  • PREP法など文章の型の活用
  • 変数プロンプトで汎用テンプレートを作る方法
  • 役割付与(ロールプロンプト)で専門家に変える方法

実践ワーク|業界別テーマでプロンプトを書いてみる

  • NG例 → OK例の改善体験
  • PREP法でメール文・提案文を生成
  • 変数プロンプトで量産体験
  • 自社業務向けのプロンプトテンプレートを設計する

シェアタイム

  • 「使えそうな業務シーン」を言語化・共有
03

資料・コンテンツ・情報収集 + AIエージェント紹介

3時間

講義パート

  • ビジネス活用3領域(資料作成/画像・動画/情報収集・分析)
  • AIエージェントとは?(Claude Code / Antigravity など自律的に動くAIの紹介)
  • 「指示するだけ」から「任せる」へのステップ

実践ワーク①|資料・情報収集系

  • Geminiでプレゼン資料の構成・文章を生成
  • NotebookLMで社内資料・PDFを知識ベース化
  • Gemini Deep Researchで競合・市場情報を調査

実践ワーク②|ビジュアル・コンテンツ系

  • Canvaで会社資料・SNS投稿素材を作成
  • 画像生成AIで素材制作を体験
  • 動画・音声生成AIの可能性を体験
04

振り返りと業務への落とし込み・発表

3時間

振り返りパート

  • 全3回の学習内容の振り返り・受講者の変化確認

業務棚卸しワーク

  • 自分の1週間の仕事をリストアップ
  • AIに任せられる/補助できる業務を分類
  • 業務の3分類(AIのみで完結/AI補助で効率化/人間が担う)

AI活用計画書を作る(個人ワーク)

  • どの業務に・どのツールを・いつから使うか
  • 障壁(社内ルール・スキル・時間)への対処案
  • これまで学んだ技術を使って計画書を仕上げる

全員発表

  • 「自分の仕事にAIをどう活かすか」を1人ずつ発表
  • 現在の課題・使いたいツール・実践スケジュールを共有
  • 参加者・講師からのフィードバック
  • 今後の学習リソース案内・修了
演習テーマについて 各回の実践演習で扱う題材は、受講者の業種・業務に合わせて調整します。 「学習する内容・スキル」は全受講者共通のカリキュラム、 「手を動かす題材(業種事例・ワーク内容)」を御社の現場に合わせてご用意します。
Tools05

習得できる、
主なAIツール。

全ツールを習得することが目的ではありません。「目的に合ったツールを自分で選べる目」を養います。

文章・対話・調査

対話型AI/リサーチ

ChatGPT / Gemini / Claude / NotebookLM / Deep Research / Perplexity
画像・デザイン

画像生成・デザイン

Gemini Imagen / Canva / Flow / MixBoard
動画・音声生成

動画・音声AI

動画生成AI / 音声生成AI(体験・デモ)
資料・スライド

プレゼン・スライド

Gamma / Manus / Googleスライド(Gemini連携)
AIエージェント

業務自動化

Claude Code / Antigravity / Cursor / CSV・スプレッドシート自動化
セキュリティ

セキュア運用

ローカルAI(Llama / Qwen)/ SynthID(AI画像検出)/ 一時チャット・データ学習オフ設定
※ 取り上げるツールは受講者の業種・目的に応じて厳選します。「選ぶ目」を養うことを重視しています。
Cases06

受講事例。

同じカリキュラムを受けても、演習テーマは業種ごとに変わります。実際にどのように活用されたか、2社の事例をご紹介します。

Case 01

建築・リフォーム業

全6回で実施

演習で取り上げた業務テーマ

  • 施工写真から写真台帳を自動作成
  • 概算見積もり・工程表のドラフト生成
  • パース画像・外壁色変更・内装イメージ動画の生成(顧客提案用)
  • 業務システムへのCSV連携
  • 補助金説明資料・顧客プレゼン資料の効率化
「写真台帳の作成時間が大幅に短縮できた」
「顧客への提案用にリフォームイメージ画像をその場で作れるようになった」
Case 02

多業態経営
(コンテナ・飲食・アニメカフェ)

全4回で実施

演習で取り上げた業務テーマ

  • コンテナ現場ごとのLPをAIで内製化
  • SNS投稿用のイベントポップ作成
  • キャラクター画像の着せ替え・動画化
  • 採用文章・面接質問リスト・社内規定の作成
  • NotebookLMで社内情報データベースを構築
「イベントポップの作成時間が30〜60分から約5分に短縮された」
「LPを外注せず内製化できる目処が立った」
業種が変われば、演習のテーマも変わります。
「うちの業種ではどう使える?」はまずご相談ください。
Strengths07

なぜ、
選ばれているのか。

01

演習テーマを業種に合わせて調整できる

標準カリキュラムをベースに、演習で扱う題材を御社の業務に合わせて変更します。「自分の仕事に使える」感覚を持ちながら学べます。

02

最新ツールを横断的に習得できる

ChatGPTだけ・Canvaだけ、という縦割りではなく、目的に応じてどれを使うかを判断できる「選ぶ力」が身につきます。

03

基礎から応用まで無理なくステップアップ

AI未経験の方から少し使い始めた方まで対応。毎回の振り返りと質疑応答で、一人ひとりのペースに合わせます。

04

その場で質問・その場で解決

一方的な講義ではなく、疑問・困りごとにリアルタイムで対応。「自社ではどう使う?」にその場で実演・提案します。

05

セキュリティまで含めた「正しい使い方」

社外秘情報の扱い・データ学習の設定・ローカルAIの活用まで、現場でよくある不安ごとを実践的な対策込みで解説します。

06

リスキリング補助金の対象として申請できる

標準カリキュラムが存在する研修プログラムのため、リスキリング補助金の申請が可能です。コスト負担を抑えながら社員のAIスキルを底上げできます。

For Whom08

こんな企業・方に、
お勧めです。

Corporate

法人・企業の方

  • 社員にAIを習得させて生産性を上げたい経営者
  • 社内AI研修の担当者として信頼できる研修先を探している方
  • 補助金を活用して研修コストを抑えたい方
  • 業務効率化・コスト削減に課題を感じている管理職・現場担当者
Individual

個人・フリーランスの方

  • AIを副業・フリーランスのスキルとして習得したい方
  • ブログ・SNS・LP作成を自分でできるようにしたい方
  • ITは得意でなくてもAIなら使いこなせるようになりたい方

特にこんな業種の方はご相談ください

建築・リフォーム・工務店 飲食・小売 士業・コンサルタント 医療・介護・福祉 教育・研修業
Pricing09

料金・開催形式。

標準プランをご案内します。人数・形式・回数によって調整可能です。まずはお気軽にご相談ください。

Standard Plan

生成AI活用リスキリング講座
(全4回・計12時間)

¥220,000
税込 / 1名
形式
対面 または オンライン(Zoom等)
回数
全4回(1回あたり3時間)
定員
〜6名程度(複数名の場合はご相談)
対応
全国対応 / 大阪拠点

含まれるもの

  • 事前ヒアリング(受講者の業務・課題の把握)
  • 標準カリキュラム 全4回
  • 演習テーマの業種カスタマイズ
  • 講義資料(PDF)

リスキリング補助金を活用する場合

  • 補助金種別・申請方法については担当者にご相談ください

※ 受講人数・開催形式・回数によって料金が変わる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

FAQ10

よくある
ご質問。

Q.リスキリング補助金を使うための条件はありますか?
補助金の種類・要件は制度や地域によって異なります。当講座は標準カリキュラムを持つ研修プログラムですので、多くの補助金制度の対象要件を満たします。詳しくは担当者にご相談ください。
Q.パソコンが苦手でも受講できますか?
大丈夫です。AI未経験・パソコン操作に自信がない方でも受講できるペースで進めています。実際の受講者の多くがAIを触ったことがない状態からスタートしています。
Q.どの業種でも対応できますか?
はい。建築・飲食・小売・コンテナ・福祉・士業など業種を問わず対応しています。事前ヒアリングで業務内容を把握した上で演習テーマを調整します。
Q.オンラインでも受講できますか?
はい。Zoomなどを使ったオンライン受講に対応しています。全国どこからでもご参加いただけます。
Q.複数名でまとめて受講できますか?
はい。企業単位でのグループ研修にも対応しています。人数・形式はご相談ください。
Q.受講に必要な機器はありますか?
インターネットに接続できるパソコンがあれば受講できます。WindowsでもMacでも問題ありません。スマートフォンでも一部の演習は対応しています。
Q.ChatGPTの有料プランは必要ですか?
無料プランで多くの演習に対応できます。有料プランのメリット・デメリットも講座内で解説しますので、まずは無料プランでご参加ください。
Q.標準カリキュラムと、業種に合わせた演習はどう違いますか?
各回の「学習内容(知識・解説部分)」は全受講者共通の4回・計12時間のカリキュラムです。「実践演習で扱う題材」を受講者の業種・業務に合わせて調整します。例:建築業なら「写真台帳・見積書」、飲食業なら「SNS投稿・メニュー素材」など。
Contact

まずは無料相談から。

「うちの業種で使えるか」「補助金は使えるか」「どんな内容が合うか」。
一緒に考えますので、まずはお気軽にご連絡ください。初回相談は無料です。

無料相談・お問い合わせはこちら ※ Googleフォームにて受付中 / 通常 2〜3営業日以内にご返信
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