ぶっちゃけ行ってくれた方が楽
ヨンサン
行かなくてもいいと思っている自分でさえ「大丈夫かな」と思う。学校に行くのが当たり前になりすぎている。正直に言えば、行ってくれる方が楽、という本音。
問いそう思う自分を、責めていませんか
子どもが学校に行かなくなったとき、親はどう過ごせばいいのか。個性発見大学の先生たちと、自分の経験も交えて話した座談会から、短い動画を切り出しています。このページは制作中の見本で、ヨンサンが話している11本を載せています。
全部を見なくて大丈夫です。気になるところから、1本だけでも。
困りごとごとに、動画をまとめています。
1本は1分前後です。画像を押すと、その場で再生できます。
休み始めた子に、何を言えばいいのか。言わない方がいいことは何か。
ヨンサン
行かなくてもいいと思っている自分でさえ「大丈夫かな」と思う。学校に行くのが当たり前になりすぎている。正直に言えば、行ってくれる方が楽、という本音。
問いそう思う自分を、責めていませんか
ヨンサン
ヨンサン自身が元不登校。今は子どもが三人いて、幸せに暮らしています。不登校でも大丈夫だということを、自分の体験から伝えたい、という話。
問いこの子の将来を、心配しすぎていませんか
お弁当、家事、着替え。手をかけることが、かえって重くなることもあります。
ヨンサン
世話を焼きすぎると、子どもが失敗から学ぶ機会を親が奪ってしまう。着替えに1時間かかるなら、2時間前から。親が手をかけない工夫を考える話。
問いお子さんに任せてみたいこと、一つ選ぶなら?
ヨンサン
しっかりした親ほど、子どもは経験の機会を失う。ヨンサンの家では、子どもたちがご飯も洗い物も洗濯もするようになった、という話。
問いひとりで、頑張りすぎていませんか
ヨンサン
一人目の子には手をかけがち。二人目、三人目と、手が回らなくなっていく。でも、その「適当」くらいで実は大丈夫だと感じている、という話。
問い手をかけすぎて、いませんか
ヨンサン
子どもは意外と、手をかけない方が強く育つ。愛情は注いでいい。ただ「この子のために」と思いすぎなくていい。子どもも親も、一人の人間です。
問いあなた自身の時間は、ありますか
子どもを楽にさせても、親の苦しさは残ります。親自身のことを話した動画です。
ヨンサン
子どもの将来よりも、まず親が落ち着けるかどうか。自分が落ち着ける場所をつくって、子どもにとっての落ち着ける場所になる、という話。
問いあなたが落ち着ける場所はありますか
ヨンサン
やり方を知っているだけでも違う。でも、知っていても全部できるわけではありません。親は毎年、幼稚園、小学生、中学生と、その年の子育ての初心者です。
問いできない自分を、責めていませんか
話すのが苦手な子と、どうやって気持ちを伝え合うか。
ヨンサン
親から子への過干渉はよくない。でも、子どもから親への矢印は、ほどよく受け取る。受け取らないでいると、子どもからの矢印はなくなっていく、という話。
問い最近、お子さんから話しかけられたのは?
相談先の選び方、AIへの聞き方。一つの答えに落ち込まないために。
ヨンサン
一つの相談先で「やっぱり私のやり方がダメなんだ」と落ち込まなくていい。納得がいかなければ、いくつ相談に行ってもいい、という話。
問い相談は一か所で決めていませんか
ヨンサン
「私、正しいですよね」という聞き方をすると、AIは一般には受け入れられにくいことでも肯定してしまうことがある、という話。
問いAIへの聞き方、意識していますか
個性発見大学の先生たちと、オンラインで3回、不登校について話しました。ここにある動画は、その中から、ご家庭で持ち帰りやすい場面を短く切り出したものです。
先生方が話している動画は、ご本人に確認していただいてから載せます。座談会の本編も、準備ができたものから見られるようにしていきます。
うまく説明できなくても大丈夫です。見るだけでも、少し相談してみるのでも。必要なところから、ゆっくり始めてください。