子ども・親・支援者が、
安心してつながれる場所を、少しずつ育てています。
心のピロティは、完成した誰かのサービスではなく、
子ども・親・教育者・支援者の思いを持ち寄りながら、
これからの居場所づくりを考えている場です。
MEETING NOTES
第1回・第2回の会議では、子どもが楽しめる体験と、親御さんが安心して学び・話せる時間を、どのようにつくっていくかを話し合いました。
会議の記録を読む →
ひとりで考えていると、答えが出ないことばかり。
まずは、こんな気持ちに心当たりがあるか、
眺めてみてください。
今、多くの人が
「どうしたらいいか分からない状態」
の中にいます。
ピロティとは、建物の1階部分を柱だけにして、
誰でも自由に行き来できる「開かれた空間」のこと。
壁で区切られていないからこそ、
必要なときに立ち寄り、
またそれぞれの場所へ戻っていける。
そんな"余白のある場所"です。
「心のピロティ」は、
その考え方をもとにした場所です。
この取り組みは、入口の場と、行動の場の
2つでできています。
まずは、ゆるくつながる。
そこから、自然に動き出す。
プロジェクトでは、こんな活動を
少しずつ重ねていきます。
大切にしているのは、
「安心して集まれる場所」をつくること。
それだけです。
役割もバックグラウンドも違う4人。
「子どもの居場所」という一点で、つながっています。
それぞれの違う強みを、ひとつずつ。
一人ではできないことが、形になっていきます。
オンラインでも参加できます。
遠くからでも、無理なく関われます。
日程・会場・内容が決まり次第、オープンチャットでお知らせします。
まずは、心のピロティで会議の記録や日々のやりとりをのぞいてみてください。
「何かできるかもしれない」と感じた方と、
一緒に育てていけたらうれしいです。
まずはオープンチャットへ。
読むだけでも大丈夫です。
どんな人がいて、どんな話があるのか。
急がずに、見ているだけでもOK。
「やってみたい」が出てきたら、
イベントや活動に関わってみてください。
オープンチャットは、無料・匿名でOK。
いつでも、そっと退出もできます。