MEETING 02
「楽しい」と「安心」が、
出会うイベントへ。
第1回で見えてきた思いをもとに、子どもが楽しめる体験と、親御さんが安心して学び・話せる時間を、どのように一つの場にしていくかを考えました。
EVENT IMAGE
相談会だけではない、
親子で行ってみたくなる一日。
情報は届けたい。でも、難しい話を聞くだけの場では、来ること自体のハードルが高くなってしまうかもしれません。
そこで出てきたのが、遊び・体験・対話・学びを組み合わせた、少しお祭りのようなイベントのイメージです。
IDEAS
子どもにも大人にも、
それぞれの入口を。
遊ぶ・動く
鬼ごっこ、宝探し、スタンプラリーなど、身体を動かして楽しめる時間。
つくる・試す
ものづくり、職業体験、音楽など、好きや得意に出会う体験。
聴く・学ぶ
体験談やパネルディスカッションから、違う見方や選択肢に触れる。
話してみる
登壇者や支援者と話せる時間。相談の前に、まず人となりを知る。
THE DAY WE IMAGINED
こんな一日になったら、
きっと楽しい。
第2回は、初めてのリアルイベントに向けたブレインストーミングの会でした。それぞれ活動の軸(不登校・いじめ・貧困など)は違っても、ゴールは同じ。子どもの未来につながる場にしたい。入り口は多様でよく、誰でも来られること。親は学べて、子どもは自由に遊べる「ダメって言われない場所」を目指します。
「お仕事体験」では、不登校支援の中で大工体験をされている方への協力依頼も検討しています。
WHEN
開催時期は、
4月後半〜ゴールデンウィーク明けが有力。
当初は3〜4月が候補でしたが、メンバーの予定との兼ね合いで3月は難しい可能性が出てきました。4月中頃までは動きにくいため、4月後半からゴールデンウィークが終わる頃(5月5日のこどもの日、または母の日前後)を軸に考えています。
長期休み明けに子どもの気持ちを高め、学校復帰につなぐ意味でも、GW終わりは有効ではないか、という意見も出ました。
WHERE
会場は、数百人規模・
体育館程度を想定。
候補は LINE でも共有しながら、1〜2ヶ月以内に場所を決める予定です。以下は話し合いの中で出た情報で、価格はいずれも目安・未確認のものです。
FUNDING
運営費は、
クラウドファンディングで。
運営費を捻出するため、クラウドファンディングを実施する方向で合意しました。イベントを4〜5月に設定する場合、1月頃の開始が目安です。
ACTION ITEMS