MEETING 02

「楽しい」と「安心」が、
出会うイベントへ。

第1回で見えてきた思いをもとに、子どもが楽しめる体験と、親御さんが安心して学び・話せる時間を、どのように一つの場にしていくかを考えました。

心のピロティ第2回会議にZoomで参加したメンバーの記念写真
心のピロティ 第2回会議

EVENT IMAGE

相談会だけではない、
親子で行ってみたくなる一日。

情報は届けたい。でも、難しい話を聞くだけの場では、来ること自体のハードルが高くなってしまうかもしれません。

そこで出てきたのが、遊び・体験・対話・学びを組み合わせた、少しお祭りのようなイベントのイメージです。

心のピロティ第2回会議の要約。遊ぶ・つくる、聴く・話すという二つの入口から、親子で行ってみたくなる一日を目指すことを示した色えんぴつ風の図解
第2回で見えてきた、イベントづくりの二つの入口

IDEAS

子どもにも大人にも、
それぞれの入口を。

PLAY

遊ぶ・動く

鬼ごっこ、宝探し、スタンプラリーなど、身体を動かして楽しめる時間。

MAKE

つくる・試す

ものづくり、職業体験、音楽など、好きや得意に出会う体験。

LISTEN

聴く・学ぶ

体験談やパネルディスカッションから、違う見方や選択肢に触れる。

TALK

話してみる

登壇者や支援者と話せる時間。相談の前に、まず人となりを知る。

THE DAY WE IMAGINED

こんな一日になったら、
きっと楽しい。

第2回は、初めてのリアルイベントに向けたブレインストーミングの会でした。それぞれ活動の軸(不登校・いじめ・貧困など)は違っても、ゴールは同じ。子どもの未来につながる場にしたい。入り口は多様でよく、誰でも来られること。親は学べて、子どもは自由に遊べる「ダメって言われない場所」を目指します。

体を動かす鬼ごっこなど、思いきり身体を使える企画。体育館くらいの広さの会場が必要になります。
遊ぶ・体験するスタンプラリー+クイズでブースを巡る仕組み(宝探しの要素も)。キッズアニア風のお仕事体験(ネイリスト、カフェ、大工など)。子どもが出展側になれるチャレンジブース。段ボール迷路やスーパーボールすくいなどのお祭り屋台。ふわふわ遊具も候補です。
持ち帰るバッジ・カード・マグネットなど、思い出になるものを贈る案。スタンプラリー達成の景品にも使えます。
聴く・話す(大人向け)パネルディスカッションや体験談の発表。登壇者と直接話せるお話タイムを設けて、相談へのハードルを下げる。相談ブース・セッションブースは、プライバシーに配慮しつつ、閉鎖的にならない工夫を考えます。
ユニークな企画お寺による線香護摩・人形供養。子どもが木札のお守りをつくり、お炊き上げする体験。音を出せる会場であれば、音楽体験ブースも。

「お仕事体験」では、不登校支援の中で大工体験をされている方への協力依頼も検討しています。

WHEN

開催時期は、
4月後半〜ゴールデンウィーク明けが有力。

当初は3〜4月が候補でしたが、メンバーの予定との兼ね合いで3月は難しい可能性が出てきました。4月中頃までは動きにくいため、4月後半からゴールデンウィークが終わる頃(5月5日のこどもの日、または母の日前後)を軸に考えています。

長期休み明けに子どもの気持ちを高め、学校復帰につなぐ意味でも、GW終わりは有効ではないか、という意見も出ました。

WHERE

会場は、数百人規模・
体育館程度を想定。

候補は LINE でも共有しながら、1〜2ヶ月以内に場所を決める予定です。以下は話し合いの中で出た情報で、価格はいずれも目安・未確認のものです。

鶴橋・イクノパーク体育館・グラウンド・教室あり。全部借りると約80万円、部分利用なら15〜35万円程度。
ドーンセンター土日の午前・午後で約15万円程度。
中央公会堂大集会室で午前・午後約13万円との情報。
廃校舎行政運営のため、安く借りられる可能性あり。
その他神戸・樽海の古民家(100名収容)、大阪南・堺エリアも候補。

FUNDING

運営費は、
クラウドファンディングで。

運営費を捻出するため、クラウドファンディングを実施する方向で合意しました。イベントを4〜5月に設定する場合、1月頃の開始が目安です。

ACTION ITEMS

次までに、それぞれが動くこと。

共有する今日の内容をまとめて LINE で共有。次回会議の日程は、調整さんで募ります。
会場を調べる各自が会場候補の情報や画像を LINE にシェア。イクノパーク、ドーンセンター、中央公会堂などは価格・空き状況を詳しく確認します。
協力を相談する宝塚会場の世話人さんに、ふわふわ遊具などの協力を打診。大工体験をされている方への依頼も検討します。
知り合う参加者それぞれの自己紹介文を、LINE のピロティに掲示する形式を導入します。
準備を始めるクラウドファンディングの準備を、1月を目処に開始します。

NEXT

アイデアを持ち寄りながら、
少しずつ具体化していきます。

心のピロティは、まだ育っている途中の場です。子ども・親・教育者・支援者、それぞれの思いを大切にしながら、これからも話し合いを重ねていきます。

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