操作
← → で移動。スマホは画面の左半分をなぞると、触れた所に篝火の印が出て、指を動かした向きへ歩きます(指を離すと止まる)。同じ方向を押し続けると駆け足(スタミナ制、止まると草を食んで回復)。↓ / S / Space、または右下の輪で銭を 1 枚落とす。画面上の「買えるもの」の枠をタップしても払えます。
銭
近くに買えるものがあると、その上に銭の枠が出ます。枠が埋まると成立。何もない所で落とすと地面に転がり、流れ者が拾うと里人になり、妖が拾うと持ち去られます。
巾着
持てる銭は 40 まで。あふれた分は社の蔵に入り、社のそばに立つと戻ってきます。黄泉路に蔵はないので、深く潜る前に使い切ること。
夜
妖が鳥居から寄せます。塀を壊し、民の道具を奪い、あなたの銭を奪います。銭が 0 のときに殴られると御灯を奪われ、逃げ切られると里長は倒れます(里は残り、跡継ぎが継ぎます)。
民
森の焚き火にいる流れ者に 1 銭で里人に。社の脇の台で弓(1)・槌(2)・刀(3)を買うと、里人が取りに来て弓取・大工・侍になります。田に鎌(2)で百姓。
建設
社を建て替えると、塀・櫓・田が段階的に解禁。石切場・たたら場を開くと石と鉄の建物。木を切ると土地が広がりますが、近くの焚き火は消えます。
季節
秋に田で穫れた米は蔵に積まれ、冬のあいだ日ごとに銭へ変わります。冬は田も狩りも止まるので、秋にどれだけ田を広げたかがそのまま冬の実入りになります。
御灯の力
塀の外、鳥居の手前に火壇が立っています。勾玉 1 つで御灯に力が宿り、妖が射程に入ると里長が自分で放ちます。炎=足元をまとめて焼く/氷=遠くまで凍らせて足を止める/雷=遠くの一体に大きな傷/風=薙ぎ払って怯ませる。里ごとに宿せる力が違い、一度宿した力は次からただで持ち替えられます。
妖の種類
小鬼は塀を壊し道具を奪う。火の玉は宙を行くので弓取しか届きません。産み鬼は小鬼を産み続けます。鎌鼬は速く、塀を跳び越えるので櫓の矢か仕掛けで止める。濡れ女は濡れていて炎が通らず、雷が倍で入り、跡に水を残します。大百足は甲羅で矢を弾くので、鉄砲の弾か雷を当てること。日が経つほど混ざる種が増え、里ごとに出やすい妖が違います。
仕掛け
塀の外、鳥居との間に縄で囲った枠が左右 2 つずつあります。銭を落とすと仕掛かります。油皿(3)は足を取り、水甕(3)は足を鈍らせ、落とし穴(4)は 1 体を落として使い切ります。単体では足止めですが、御灯の力と噛み合うと牙になります——炎を油に当てると火の海、風はその火を隣の枠へ運び、雷を水に落とすと水に立つ妖すべてに走り、氷は水を凍らせて長く滑らせます。油の隣に水甕があると火は消えるので、何をどこに張るかが効きます。濡れ女が通ると空の水甕は勝手に満ちます。
鍛冶場と鉄砲
社が本殿になり、たたら場が開いていれば、社の脇に鍛冶場(14)を建てられます。矢と弾の威力が上がり、侍が頑丈になり、鉄砲(4)が売り出されます。鉄砲足軽は遠くまで強い代わりに込めるのが遅く、弾がまっすぐしか飛ばないので宙の火の玉は撃てません。櫓には登らず塀際に立ちます。宙の敵には弓取が要ります。
黄泉路
塀の外に黄泉の口があります。3 銭で開くと地下へ潜れ、近くの弓取・侍・鉄砲足軽が 4 人まで供をします。階層の中央が帰り道、左右の端に下り階段があり、どちらから降りるかで次の階層の性格(宝の気配/妖の気配/静けさ)が変わります。降りる前に気配が分かるので、選んでください。深いほど実りも妖も増えます。
日のあるうちしか開きません。夕暮れになると閉じ、里へ押し戻されます。潜っているあいだ里の普請は進まず、連れた兵は里の守りから抜けます。何日ぶんの守りを賭けるかが、潜るかどうかの判断です。
百鬼夜行
数日おきに大波。産み鬼が小鬼を産み続けます。
鳥居
侍に 2 銭払うと、弓取 4 人を率いて最寄りの鳥居へ討ち入ります。岩戸は花火師の小屋(大社+鉄)で作る大玉花火でのみ砕けます。全ての鳥居を倒すと里は静かになります。
里
渡し場の舟を直して出すと、次の里へ。近くの民 4 人まで同行。宝箱の勾玉で地蔵・乗り物・御灯の力を解放。山伏や巫女を連れて櫓を仕立て直す。五つの里は形が違います——塀の間隔、櫓と田の数、鳥居までの距離が里ごとに変わり、左右で形の違う里もあります。同じ建て方が通じるとは限りません。